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最近こんなの読みました   

相変わらず現代の作家さんフェア開催中。
文春文庫フェアになってしまったのは、全くの偶然でございます。

■村上龍『空港にて』文春文庫
■東野圭吾『片想い』文春文庫
■角田光代『対岸の彼女』文春文庫

一番気に入ったのは『空港にて』。村上作品と言えば、以前『インザ・ミソスープ』を電車の中で読んでいたら、とても不快な気分になって脂汗まで出てきて、電車を途中下車した思い出があります。
『空港にて』はそんな事は全くなくて、淡々としたペースと出てくる女性達の素敵さにすっかりひきこまれました。これは何度も読みたくなる一冊。
『対岸の彼女』は今で読んだ角田さんの作品の中で一番しっくりきました。友達の話を聞いているような感覚でしたね〜。
東野さんは私の中ではすっかり安心して手を伸ばせる作家さん。今回も楽しみました。

う〜ん、本屋さんに行く度に読みたい本がどんどん増えて、時間が足りない!
嬉しい悲鳴ですね。
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by usayamama | 2008-02-27 22:44 | 読書

中尊寺   

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続続東北編です。と言うよりもお寺巡りになってしまっていますね。
久し振りに行って来ました。世界遺産になるんでしょうかね?

今回の目的は中尊寺金色堂(国宝)。写真の建物の中に金色堂が納められています。中に入ると目映い世界が広がります。阿弥陀如来に観音菩薩、勢至菩薩に六地蔵に持国天と増長天。全て金ぴかです。柱などには金だけでなく夜光貝、紫檀、象牙なんかも贅沢に使われていて、奥州藤原氏の勢いのようなものを感じます。おもしろいんだけど、屋根だけは金ぴかではないの。木の瓦なんですね。これは修復前の調査の段階で屋根から金が出て来なかったからなんだって。

東北のお寺はかなりワイルド。京都のお寺とは随分と違った印象を受けました。多分、厳しい自然環境や山奥さなどの影響でしょうね。

こんな方がお出迎え
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by usayamama | 2008-02-17 19:30 | お寺

達谷窟   

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続東北編です。
温泉を後にして、世界遺産登録を目指しているアノお寺に向かっていたのですが、岸壁に
大仏の顔が見えて来ました。かなり大きいの。「ちょっと止めて〜」と車を止めてもらい、寄り道したのが達谷窟(たっこくのいわや)別當、達谷西光寺です。

創建は延暦廿年、坂上田村麻公創建。約1,200年の歴史を持つ古い古いお寺。写真は達谷窟毘沙門堂。
これはすごい!お堂が岩に食い込んでいます。何だかチベットっぽいと思いません?中にはこれまた古い仏像がずらりと並んでいます。ふっと立ち寄ったお寺でこんなに古い仏像に会えるなんて!感激しました。

雪の効果大でした
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by usayamama | 2008-02-16 19:27 | お寺

北国へ   

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久々の更新となってしまいました。
色々とやる事があったり、風邪ひいたり。治ったと思ったら母に拉致されてました。
一年振りの新幹線!東海道新幹線で京都へと言いたい所ですが、乗り込んだのは東北新幹線。祖母宅へ行って来ました。

着いた日は雪はなかったのですが、一夜明けたらこの景色でした。やはりココは北国なんだね。とにかく寒かったけど、久々に自宅と実家以外の場所で寝起きして、美味しいものも沢山食べて、リフレッシュしてきました。

行く前はケータイで更新しよう、なんて目論んでいたんだけど、忘れてました。ココは圏外だったわ・・・。すごく山奥なんですのよ。

色々と楽しんできたよ
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by usayamama | 2008-02-14 21:43 | 旅行

無事に終えました   

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雪降りましたね〜。朝起きて新聞取りに行った時にびっくりしましたわ。
昨日は父の四十九日の法要を無事に執り行う事が出来ました。一区切りついて、ほっとしています。
今朝の家族の第一声は「昨日で良かったね〜」って。こんな雪の中だったら皆様にさぞ迷惑をお掛けしたかと・・・。

東北の伯父も来てくれたんだけど、今回はしっかり萩の月を持ってきてくれました!やっぱり萩の月美味しいね。久々に食べたらちょっと味を忘れてました。こんなにタマゴタマゴしてたっけ?かもめの卵も定番だね。やっぱり東北は美味しい!

それにしてもすごい雪だったわ。この様子だと明日の朝は道路もガリガリだね。明日の出勤は早目に家出るか。

こんなのも作ってみたり。
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by usayamama | 2008-02-03 22:28 | 日々の事