<   2007年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧   

レモンじゃないよ   

d0071590_23374.jpg
美味しいお菓子を戴きました。福島の星、薄皮饅頭があまりにも有名な柏屋さんの「檸檬」というお菓子です。

これ「レモン」じゃないの。「れも」と読むそうです。濃厚なチーズにレモンの風味が効いていてさっぱりしたおやつ。タルトだけどそんなに重くもなく、後引くおいしさ。
パッケージの黄色がとても奇麗です。
やっぱり見た目って大切よね。

こーゆーお菓子は夏より冬に食べたくなりますね。暖かい飲み物と一緒に、ほっとするひと時です。最近甘いものが多くて少し反省して、お酒は控え気味。とは言っても3日飲んでないってだけなんだけどね。
[PR]

by usayamama | 2007-02-27 23:11 | 食べる

御茶ノ水界隈   

d0071590_21332324.jpg
東京て変な所だな、とつくづく思います。最先端のものも古いものもごちゃ混ぜになっている不思議な所です。

う〜ん気持ちいい!空が狭い東京だけど、ここはぽっかりと空いています。右手がJR御茶ノ水駅、左手が丸ノ内線御茶ノ水駅。下を流れるのは神田川(=平川=仙台堀)。もうちょっと歩けば湯島聖堂やら神田明神やら、昌平坂学問所(何か残っているのかしら?)やら、私の好きなお江戸モノがひしめいています。でも、この日はぐっと我慢して通り過ぎるのみ。

神田明神は平将門が祀られている事でも有名。江戸城の表鬼門(確か・・・)に位置しています。ここだけ見ても江戸の町づくりって壮大だな〜としみじみ。お散歩は改めて。
[PR]

by usayamama | 2007-02-26 21:55 | お散歩

二月大歌舞伎 昼の部・夜の部   

d0071590_1733125.jpg
二月はバタバタしているので、歌舞伎の日も一日だけ。この一日に全てを賭けました。という訳でまたしても無謀な昼夜連続での鑑賞となってしまいました。お尻が痛くなるって分かっていながら、行ってきました。

二月は『仮名手本忠臣蔵』を通しでの上演。
1748年に人形浄瑠璃で初演、その後すぐに歌舞伎にも取り入れられ、今日でも人気狂言として数多く上演されています。超ロングラン!
江戸時代の人々もきゃーきゃー言いながらこの物語に熱狂していたのかと思うと、今も大して変わらないなと思います。肩肘張らずに美味しいものでも食べながら、ゆるゆると観るのが私のスタイル。難しい事から入るよりもその方が江戸時代の人々の心情に近い気がするんです。もともと庶民の娯楽なんだしね。

演目はコチラです
[PR]

by usayamama | 2007-02-25 18:35 | 歌舞伎

かぶき手帖2007年度版   

プロ野球ファンが選手名鑑を見るように歌舞伎にも似たようなものがあります。

『かぶき手帖2007年度版』
毎年更新されるので、毎年買ってしまいます。
これは歌舞伎を観る上で必需品です。というか段々と必要になってくるの。
仕方ないの!って誰に言い訳しているのやら・・・。
これにはそれぞれの歌舞伎役者のプロフィールや、代数(何代目のお名前か)
定紋、屋号(これは大切!)、家系図(すごく大切!)が載っています。
ご贔屓の役者さんの事は頭に入っていても、突然気になる役者さんを
調べたりする時に重宝しています。
役者さん達の舞台のお写真が毎年更新されるのも楽しみのひとつ。
「あ〜この舞台観た!」なんて思い出しながら読んでいます。
所々に載っている豆知識も大変勉強になります。

ちなみに今年の表紙は勘三郎さん。
これを片手に歌舞伎座へ!より一層楽しめます。
[PR]

by usayamama | 2007-02-19 22:39 | 歌舞伎

書き初め   

久々にお稽古のお話。
半年位は生意気にもスランプになったりで、悶々としていたんだけど
最近ようやくお稽古の雰囲気に慣れてきたのと、おもしろくなってきたのとで
真面目にこつこつ通っています。

時期が遅いんだけど、先日書き初めがありました。お題を指定の短冊に書いて
当日は展示しつつ、先生が講評して下さいました。
ずら〜と並べられると自分の稚拙さがよく分かるんだけど
他の人の字を見るのは何よりも勉強になります。
書き初めのお題は自分の名前。
「自分の名前得意です!」って人はあまりいないもんで
何年書いていても嫌なものです。今の所変わる見込みもないし(ちっ!)
先生もなかなか痛い所をついてくる。

講評の最後に先生直筆の色紙をじゃんけんで争奪する企画がありました。
なんと、40人の中で勝ち抜いてしまいました。
見た瞬間からすごく欲しくって、きっちりお持ち帰りさせていただきました。
今年の運を使い果たした気がする〜。
[PR]

by usayamama | 2007-02-18 17:49 | お稽古事

ちゃんこちゃんこ   

d0071590_2236379.jpg
お腹いっぱい食べてきました。両国の相撲茶屋「寺尾」です。名前の通り元寺尾関の兄・福薗好政さん(元十両・鶴嶺山)がオーナーのお店です。

初めは4人くらいで「行きたいね〜」と話していたんだけど、醤油・味噌・塩の3種類を食べたいとなって、そうすると人数がもっといる。募集したところ10名の参加(全員女子)。
よし!これで3種類食べられるぞ。

写真は塩味のちゃんこ。具はそれぞれのちゃんこによって少し違うのだけど、醤油味のつみれはニンニクがたっぷり入っていて絶品でした。塩味にはキャベツが入るんだけど、これも甘みが出て美味しかったです。味噌味には柚子胡椒が良く合います。
初めは「こんなに食べられるかな」って話していたんだけど、結局完食して〆に味噌味で雑炊、塩味でラーメン、醤油味でうどん。女性の胃袋は元気です。
会話もそこそこに食べ尽くしました。どの味も堪能できて楽しかったです。
鍋モノは皆で囲むと美味しいね。こーやって女性力士が出来上がっていくんだわ・・・。
[PR]

by usayamama | 2007-02-16 22:52 | 食べる

白玉屋榮壽 みむろ   

d0071590_23293869.jpg
たいそう美味しい最中を戴きました。奈良の白玉屋榮壽の「みむろ」です。これは絶品!箱を開けた瞬間に美味しい!っていうのが分かります。風格あります。

添付のしおりによるとこれを作り始めたのは弘化年間、以来160年に渡ってその製法を一子相伝にて受け継いでいるとの事。昭和天皇にも献上された名品です。
とにかく皮が美味しいです。しっとりしていて香ばしくて、餡とよく馴染んでとにかく美味しいです。2〜3個はパクパク行けてしまいます。危険な最中だ・・・。

これを送ってくれた友人は食べる事が大好き。その彼女が選んだ品だけあって、素晴らしいです。この友人は自分が食べる事も好きだけど、周囲の人に食べさせるのが上手なんです。「彼女と一緒にいると太る!」と仲間の間ではささやかれています。あんまり書くと怒られそうだからこの辺で。
とっても美味しかったよ〜、いつもありがとね。
[PR]

by usayamama | 2007-02-15 23:41 | 食べる

あふれた愛   

天童荒太さんの本にはいつでも辛い事、悲しい事が
たくさん詰まっています。人と同じように生きられなかったり
周囲の人と理解し合えなかったり。過去に様々な傷を負った人物が登場します。
読む度に救いのない暗い気持ちになるんだけど、なぜか手に取ってしまいます。

天童荒太『あふれた愛』
この本に納められている4つの短編にも”傷ついた人々”が何人も登場します。
肝臓に疾患を持つ旦那さん、旦那さんの病気の事と育児とで疲れ果てている奥さん。
過労から不安神経症になり、入院しているサラリーマン。
サラリーマンが出会った幻覚の中で生きている女の子。
精神科で知り合って結婚目前のカップル・・・・。皆大変そうです。

生きていれば多かれ少なかれ傷つくし、嫌な事の方が多いんです。
でも、この本の中にしても、私達が生きている世界にしても生きている人達は
どんなに大変でも生き抜かなければいけない事をちゃんと分かっているんですよね。
だから大変な思いをしても、多くの人は生きる事を止めないんです。
当たり前の事だけど、すごい事なんだと思います。
[PR]

by usayamama | 2007-02-13 22:05 | 読書

赤っ恥   

常に恥かいて生きているようなusayamamaですが
その場で一瞬で終わるようなものは、何とも思わないんだけど
過去の恥ずかしいモノがちゃんと形で残っているのは、どうもね。

探し物してたら変なモノが出てきました。
大学時代に教育実習に行った時につけていた日誌のようなものが。
しかも寒い事にこれはプライベートの日記ではなくて、大学に提出した公式日誌。
中身は勿論赤面でした・・・。しかも結構真面目なのが痛々しい!
小学生の頃の文集や詩も確かに恥ずかしいけど「おバカな子だったのね〜」
で完結できる。大学の頃ともなるとそーやって言い聞かす事もできないし。

ああ、恥ずかしかった。しかも探し物は見つからず。
でもこんな事ってありますよね〜。
[PR]

by usayamama | 2007-02-12 20:55 | 日々の事

塩が効いてます!   

d0071590_23253626.jpg
日本におけるバレンタインって一体なんなんでしょうね。その意味がいまいちよく分からないusayamamaは悲しいかな、バレンタインに誰かに告白したとか、ダーリンにチョコを渡したという思い出が全くありませぬ。なんせマイペースなものでして。

でも、この時期って美味しいチョコが沢山出てくるので、それは嬉しい限り。このチョコはMaxim's de Parisのチョコです。ちっとも甘くない上に塩味なの。これは美味しい〜!自分の為にこれだけ買ってみました。塩が結構強く効いています。コーヒーよりもワインに合います。お店のお姉さんは「甘いモノが苦手な男性の方にも好評です」と言っていたけど、酒好きな女子にも好評かと。
[PR]

by usayamama | 2007-02-11 23:33 | 食べる