嫌われ松子と流星の絆   

今日はこの2冊です。

■山田 宗樹『嫌われ松子の一生 上/下』幻冬舎文庫
■東野圭吾『流星の絆』講談社

『嫌われ松子の一生』話は主人公の松子さんが殺害される所から始まります。松子さんの存在を初めて知った甥っ子が松子さんの人生を辿って行きます。そこで次々と明かされる松子さんの意外で悲しい生涯。かなり興味深かったです。独り身のusayamamaだって「松子さん」になる可能性はあるのだな、なんて考えてしまいました。

『流星の絆』は、今TVでドラマ化されてますね。このドラマをちらっと見てしまったら、結末が気になって一気に読んでしまいました。ブームが去るまで待てませんでした。相変わらず気が短いね。これは14年前に殺害された洋食屋夫婦の子供達3人が主人公で、時効直前になって犯人らしき人物を見つけてしまうの。犯人は意外な人物でした。
職場でこのドラマ観ている友人達に「犯人教えてあげようか?」なんて意地悪な事言っています。勿論教えてませんが・・・。
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by usayamama | 2008-12-09 22:54 | 読書

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