最近の傾向   

本棚がキレイになった事に気をよくして、たっぷり買い込んで読みあさっています。
最近読んだ本は以下の通りです。

●白石一文『僕のなかの壊れていない部分』光文社
●白石一文『見えないドアと鶴の空』光文社
●石田衣良『1ポンドの悲しみ』集英社文庫
●東野圭吾『時生』講談社文庫
●歌野晶午『葉桜の季節に君を想うという事』文春文庫

あれ?司馬遼も時代モノも一切ないじゃないの???
そうなんです。最近は現代の作家さんを手当たり次第に読んでいます。

石田衣良さん、初めて手に取ったけどもっと読みたくなったよ。これは空き時間
が2時間もあったのに読む本がなくなって本屋さんに駆け込んで買いました。
『葉桜の季節に君を想うという事』は「2004年度このミステリーがすごい!弟1位」
という帯に魅かれて読んでみました。いやはや度肝抜かれたね。
ネタバレになるので詳しくは書けないけど人間の思い込みって怖いです。
東野圭吾さんは今日も新しいのを読み始めるよ。
これらと併読しているのは山崎豊子さん。
どっぷり活字に埋もれてます。
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by usayamama | 2008-01-21 21:55 | 読書

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