秀山祭九月大歌舞伎   

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9月は昨年同様秀山祭でございます。”秀山”は初代吉右衛門の俳名だそうですう。
今月は残念ながら全部(昼・夜通し)で観る事ができず、幕見で昼、夜それぞれ一演目づつ観て来ました。あ〜他のも観たかったわ。ちょっとしょんぼり。それでもお目当てのものはちゃんと観て来たので、元気出しましょう!

①村松風二人汐汲
   (むらのまつかぜににんしおくみ)
②壇浦兜軍記「阿古屋」

今月はこの二つだけ!①は踊りです。踊りの分からない私がどうして・・・。玉三郎さんと福助さんが姉妹に扮して今は亡き在原行平の事を想って踊るの。う〜ん素敵そうだ。いや実際素敵すぎるんだけどね、夢心地でうっとり。
②はお話としてはすごく面白いとは思わないんだけど、阿古屋演じる玉三郎さんが舞台の上で実際に琴、三味線、胡弓を演奏します。それから衣装もすごいの!本当は近くで観たかったのだけど、うう、悔しいわ。次回かかったら一等でみるんだ〜。

10月も面白そうで、今からワクワクしています。10月は通しで観るぞ〜リベンジだ!
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by usayamama | 2007-09-27 20:13 | 歌舞伎

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