白石一文『一瞬の光』   

最近の読書は手当たり次第。本屋さんで目が合ったものを読んでいます。
これは装幀の写真がキレイだったので、読んでみました(不純?)。

白石一文『一瞬の光』角川文庫
38才の東大卒でカッコいい、超エリート・リーマンとふっとした事で
知り合った短大生の不思議な関係。
エリートであるが故に会社内の派閥争いに巻き込まれて行く苦悩。
短大生は生い立ちがとても特殊です。生きるのに必死でした。
そして、そしてびっくりするようなラスト!

白石一文さんは初めて読みました。
あんまり内容を確認しないまま読んだので、ちょっと意外だったわ。
えっ〜とね、もっと会社の話だと思い込んでいたの。
これがデビュー作という事なので、もう少し他の作品も読んでみようと思いました。
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by usayamama | 2007-09-13 23:33 | 読書

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