小野藤子『おすそわけおふくわけ』   

友人から、嬉しい嬉しい本の贈り物です。ありがとね〜。

小野藤子『おすそわけおふくわけ』文化出版局
私の好物ばかりが載っている料理の本です。
作り方の他にエッセイも所々に入っています。写真もなかなか良いです。
著者の曾祖母は料理家、祖父母は京都の古美術商という事が影響してか
しぶ〜いレシピが満載です。
どんなレシピが載っているかといいますと・・・。

■梅のりつくだ煮 (これだけでご飯二杯行けそう)
■ちりめん山椒 (京都で買うものだと思ってました)
■牛肉のしぐれ煮 (あああ〜、ビールに合いそう)
■鶏レバー煮 (これを使ったパテが美味しそうなの!)
■柚子大根 (常備したいっす)
■からすみ (作れるの???)
■梅干し (将来の野望です)
■果実酒 (広大な貯蔵庫があったら是非作って並べたい)

などなど。目次を見ただけで「これは酒飲みの人が書いたな」と思ったけど
著者はやはり酒好きでした。
会社で読んでたら、皆も興味持っていました。
圧倒的にリクエストが多かったのはちりめん山椒。
「作って来る時には白ごはんだけ持って来るね!」って・・・。
私もこの本読んでまず作ってみたいと思ったのはちりめん山椒でした。
これを贈ってくれた友人は梅干しと梅酒を作ったって。味見させてね♪
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by usayamama | 2007-08-06 22:32 | 読書

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