食について考える   

消費者の立場の弱さを改めて痛感した今週の事件。
”食”に関する様々なトラブルってまあ、次から次へと出てきますね。

自分の口に入るものは自分で作るのが勿論一番なんだけど
やっぱり外食したり、加工品(冷凍食品も含む)を買ったり、出来合いのものを買ったりする機会は多々あります。
よその人が何らかの手を加えたものを口にするには、それ相応のリスクがあるのだな。
特に手を加えた場所が自分の口から遠ければ遠い程危険度は高くなる。
私の今の生活では全ての食事を自分で作るというのはかなり無理なので
私ももっと覚悟というか、諦めと言うか、心しておかないといけないな。

家族が作った料理、友人が作った料理、ご贔屓のレストランの料理を「美味しい〜」
と何の疑いもなく食べられるというのは、信頼関係の賜物なんですね。
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by usayamama | 2007-06-21 23:18 | 食べる

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