ヒトラー〜最期の12日間   

これは数年前映画館で観ようと思って、友人と約束していたのだけど
その日は運悪く、東京に台風が直撃してしまい断念したままになっていたのです。

「ヒトラー〜最期の12日間〜」 (04’年ドイツ)
ドイツでいまだにタブー扱いされるアドルフ・ヒトラーに、ドイツ人自らが挑んだ
歴史ドラマ。ヒトラーが死ぬまでの最期の12日間を、彼の最後の秘書の証言と
史実に基づいて綴る。

これはヒトラーの人間性に迫るという事で様々な物議を醸していたけど
この映画で描かれているヒトラーはどこかで見た事あるな、と考えながら
観ていたら映画の後半で閃きました!
天才手塚治虫の『アドルフに告ぐ』で描かれているヒトラーそのもの。
ううん、ヒトラーだけでなく彼の取り巻き(側近)達も『アドルフに告ぐ』の中と
変わらず・・・。映画の善し悪しよりも手塚治虫の凄さを実感してしまいました。

人類最大の過ちの一つですから、多くの人が様々な方面から考えるというのは
非常に良い傾向だとusayamamaは思っています。
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by usayamama | 2007-04-05 23:02 | 映画

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