春=幕末   

久々の更新になってしまいました。
冬に逆戻りしたような今日この頃ですが皆様お元気でしたか?

寒い日が続いているけど、暦の上では春真っ盛り。
春になると無性に歴史モノが読みたくなります。
春=歴史=幕末=新選組=竜馬=司馬遼 てな式が成り立つ訳でございます。
どうしてかはusayamama本人にも謎です。
歴史の中での江戸時代以降が好きで、混沌としている幕末は実におもしろい!
歴史では「もし?」はタブーだ、なんて話も聞いた事があるけど
それを考えて妄想するから歴史は面白いんじゃないかしらね〜。
埃だらけの本棚の中からお気に入りの幕末モノをご紹介。

①『近藤勇白書』 池波正太郎
②『壬生義士伝』 浅田次郎
③『燃えよ剣』 司馬遼太郎
④『新選組読本』司馬遼太郎他 日本ペンクラブ編
⑤『新選組全隊士徹底ガイド』 前田政記

②は泣けたな〜。主人公の吉村貫一郎が使う南部訛りがたまらないの。
①と③は有名すぎますね。でも必読だったかと・・・。
④司馬遼の他に子母澤寛、小野圭次郎、大岡昇平、三好徹などなど
色々な作家さんが書いた新選組モノが納められています。
⑤はね・・・必要に迫られて読んでしまいました。(ちょっとはまり過ぎました)

歴史モノを読む度に物事は一方から見てはいけないな、と考えます。
じゃあ今度はこっちの方から見てみようか
なんて考えていると収拾つかなくなるんだけどね!
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by usayamama | 2007-03-12 23:01 | 読書

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