白夜行   

東野圭吾第二弾『白夜行』です。

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は複数浮かび上がるが
事件は迷宮入り。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂
その後二人は全く別の人生を歩んで行く。
二人の周囲に見え隠れする様々な犯罪、でも証拠はなし。
質屋の事件から19年後に・・・。

文庫で35㍉は結構厚い。どうして2冊に分けなかったのかしら?
まあ、そんな事はどうでもいいんですけど。
東野圭吾さんの本はとにかくするっと一気に読めてしまいます。
展開の巧みさ、一気に読ませる面白さ、これは東野さんの魅力ですね。
ミステリーに美人は欠かせない。これは世の常。
影のある美人が何か黒い事に手を染めてるのでは?というのは
やっぱり魅力があるものだ、と改めて思いました。

今は新たな本も続々と控えていて幸せ〜。
次に読むものがあると落ち着きます。完全に活字中毒!
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by usayamama | 2006-11-30 22:32 | 読書

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